2014年3月20日木曜日

肌をボロボロにするスキンケア

皮膚科医が二度とやってはいけない、絶対NGなスキンケアを紹介していました。

まずは、有名ブランドの化粧品だから使用。

化粧品選びの一番のポイントは、肌の悩みに有効な成分がどのくらいの濃度で含まれているかということに尽きるのだといいます。

また、クレンジングシートでゴシゴシこすり拭き。

皮膚をこすったり叩いたりして刺激を与えると、シミができやすくなってしまうとのこと。

それから、顔のマッサージに気合いが入り過ぎ。

気になる頬のたるみや二重あごを手で強く引っ張り上げても、重力には勝てず、それどころか、弾力を失ったコラーゲン線維は無理に引っ張ることで伸びたり切れたりして、よけいにたるんでしまう可能性もあるとのことです。

そして、ニキビができたら洗顔回数を増やす。

洗いすぎると、肌に必要な水分や皮脂もとりすぎてしまうことになり、皮膚が乾くと毛穴の出口の角質が厚みを増し、毛穴がつまってニキビを誘発してしまうのだそうです。